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  • 2012.03.29 Thursday
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アドレンズ社のエマージェンシーとP.O.Vの違い

自分で度数調節が可能なめがねをご存知ですか?1995年1月に発生した阪神淡路大震災時の非難教訓を元にアドレンズ社が開発をしました。被災時用の非常持ち出し袋に、1本スペアー用として入れておくと、避難場所で家族、友人と共有することができます。目が見えないことには、何もできないですもんね。

2つを機能面から比べてみます。

エマージェンシーは2枚のレンズの重なり合いによって、度数を調節します。
P.O.V(ピーオーヴィー)はレンズ内の液体量を調節することで、度数調節をします。

両タイプともフレーム左右にあるダイヤルを回しながら、自分で度数調節をします。片目ずつ度数を調節しますので、めまいがする、バランスが悪く見えるといった違和感はありません。

2つを適応する度数範囲で比べてみます。

エマージェンシーは−6度(近視)から+3度(老眼)まで、
P.O.V(ピーオーヴィー)は−4.5度(近視)から+3.5度(老眼)までです。

どちらでも1本あれば、近眼の子供から老眼の高齢者まで対応できます。家族、友人とも共有すれば、見えないことによるストレスからも開放され問題は解決するでしょう。

アドレンズ社の自分で度数調節が可能なめがねについての詳細はこちらからどうぞ
アドレンズ エマージェンシー
アドレンズ P.O.V(ピーオーヴィー)

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